3.11はままつ東北復光プロジェクト

団体紹介

3.11はままつ東北復光プロジェクト団体概要・活動目的

私たちは毎年3月11日に浜松市中区アクト通りで「3.11復光キャンドルナイト」を行っております。東日本大震災の復興支援、風化防止、追悼、南海トラフ巨大地震への関心強化、自然災害に対して自ら動くきっかけづくり、目的を軸として活動をしています。これは、多くの人がこのキャンドルナイトを通して東日本大震災や自然災害について考え、自分なりの行動ができるようになってほしいという願いが込められています。

初代代表が東日本大震災から3日後に支援活動を始め、3.11はままつ東北復光プロジェクトが出来ました。その後、東北での災害支援活動を通して出来た、東北の方々とのつながりから、2012年に初代代表が東北からの想いである「東日本大震災を忘れてほしくない」ということを自分たちも形にして発信しようと、浜松市のアクト通に一万灯のキャンドルを灯し、3.11復光キャンドルナイトを始めました。その後もこの団体では、毎年、東北に足を運び、東北の現状を伝え、浜松からできることを発信してきました。

2012年は絆から始まり、

第2回は想(おもう)

第3回は歩(あゆむ)

第4回は夢

第5回は繋(つながる)

第6回は継(つぐ)

第7回は知(しる)

第8回は灯(ともす)

第9回は新型コロナウイルスで開催できませんでしたが、咲(さく)

第10回は結(むすぶ)

今年のテーマは、連(つらなる)~結び繋ぐ未来への灯~です!

繋がり続く、結びつくの意から、東日本大震災から10年の節目を経ても続く活動や、被災者の方々への復興を願う気持ち、東日本大震災で学んだ教訓を未来まで連れていくという想いが込められています。また、連なるには「仲間」の意味もあり、コロナ禍で人との交流が減った今だからこそ、灯火を見た人に「貴方は独りではない」という気持ちを伝えていきたいと思っています。

活動内容

3月11日の「3.11復光キャンドルナイト」がメインですが、募金、地域のイベントへの参加や他大学サークルとの共催イベントを行っています。「3.11」だけでなく、通年を通して防災や災害に対する意識向上の取り組みを行っております。

 

❁今年度の活動❁

6月 浜松市総合産業展示館北館で行われた3.11 東日本大震災~あの日を忘れない~写真展への参加11月 アクト通で行われる「わが町はままつ 大学生交流フェスタ2021」に参加

ひとこと

東日本大震災から今年で11年目になり、時間が経つとともに人々の記憶と関心が薄れているように感じます。そのため、私たちの活動を通して、東日本大震災の風化防止、防災・減災意識の向上に繋げていけるようにこれからも発信していく必要があると思っています。私たちと一緒に浜松から東北へ復興の祈りとともにパワー・エネルギーを届け、浜松だけでなく東北や地域の貢献につなげていきませんか?

また、私たちの活動にご協力していただける企業・団体様を募集しております。 学生主体の団体のため、皆様のご協力が必要です。 プロジェクト成功のためにも、応援よろしくお願いします。

団体情報

代表者 伊藤萌
参加大学 常葉大学,聖隷クリストファー大学,浜松学院大学,静岡大学
人数 10名
活動場所 常葉大学 社会貢献・ボランティアセンターHUVOC
活動頻度 週一回の定期ミーティングに加え、週末は各種イベントに参加
会費 なし
HP なし
SNS https://mobile.twitter.com/311candlenight

3.11はままつ東北復光プロジェクト(@3.11fcn2021) • Instagram

Facebook:3.11復光キャンドルナイト

Youtube:3.11はままつ東北復光プロジェクト

連絡先 3.11candlenight2021@gmail.com

 

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