個人活動 麻呂編

皆さん、こんにちは!hs-crowd運営の麻呂です!今回のコラムは、麻呂の今行っている活動(プロジェクト)について書いていきます!

空き家をリノベーションしてシェアハウスに

私は、周智郡森町に住んでいます。(森町については、またいつか紹介できたらいいなと思います。)現在、森町の地域おこし協力隊の方を中心に活動している森町茶文化工房に私は所属しています。そこで約1年をかけ空き家をリノベーションしてシェアハウスにするプロジェクトを行っています。シェアハウスを作る目的としては、森町への移住希望者が物件を見つけるまでのハブとしての機能、コンセプトでもあるお茶を介したコミュニケーションを取ることで森町でしか成り立たない場の創出を行うことです。実際の活動としては、荷物の運び出しを行い、建築家さんの指示のもと、床や壁、天井など空き家を解体し、骨組みの状態にしています。このプロジェクトには、森町だけでなく、東京の学生さんや町外の方々も協力をしてくださっています。(現在はコロナの影響もあり、あまり実際に活動をすることができていませんが、電話やチャットで様々な人たちと今後の計画や状況報告などの共有をメインに行っています。)

活動をしていて思うこと

私は、高校生の頃から「森町でなにかしたい」「森町の地域おこしをしたい」と思い、たくさんの方々と交流、活動をしてきました。しかし、実際にどんな活動をしてどのように地域おこしをしていきたいかなど、コンセプトや具体的なイメージが出来ていませんでした。これは、つい最近までずっと続いていて、しっくりとくるイメージを持てていませんでした。しかし、今回のシェアハウスプロジェクトで東京の学生や、様々な人との交流の中で、多くのヒントや道標を得ることができました。このコラムを読んでくださっている学生さんに対して伝えたいなと思ったことは、「人との出会いの大切さ」と「続けていくこと」です。この言葉は、小学校や中学校など、様々な場面で色々な人たちたが伝えてきてくれたことだと思います。しかし、当たり前のことと思ったり、なんとなくわかる気がするくらいで、あまりピンと来ていない人も多いのではないでしょうか。何をかくそう自分がそうでした。

この2点についても、どこかでお話したいと思いますので、なんか麻呂が言ってたなくらいに覚えておいてもらえると幸いです。

 

今までのコラムでは、運営方針であったり、新入生に向けての紹介をしてきましたが、今後は学生にインタビューや個人の活動を取り上げたものも載せていきますので楽しみにしていてください!

では、次回のコラムでまたお会いしましょう。

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