HAPハマガク

団体紹介

団体概要・活動目的

浜松学院大学を中心に活動している防災サークルであり、HAPとはH(help:助ける)A(action:行動する)P(protection:守る)を意味している。

目的は過去の災害を通じて、常日頃からもしもの為に自分たちが今何ができるのか、実際に起こった時に何をしなければならないのかを考え、その時に実行出来るように備えること。また、私達だけではなく、多くの方々にもあらゆるマスメディアや私たちの活動を通じて、知ってもらい、日常生活にも役立ててもらうことが目的である。

活動内容

具体的な活動については、2011年東日本大震災で被災した東北へ定期的(年2回)に訪れ、当時の様子、現在の状況、未来への希望(どう未来へ伝えていき、今後の災害をどう対策していくのか)を実際に見て、語り部さんのお話を聞いて、学んだことを災害にあった時に何をするのかを、この活動を通じて、防災について考え、知識をより深め、まずは周りにいる人たちに伝えていく為に、大学内を中心に課外活動にも力を入れている。

また、遠州灘に防潮森を作る〜KALAプロジェクトという活動にも参加しており、地域の方々と共に植樹や育樹などを行っている。

ひとこと

災害を過去にしていいのだろうか。そこから得られる情報、知識を基に自分たちの周り、自分自身の防災について今一度私達と一緒に考え直してみませんか。

団体情報

代表者 眞木優衣
参加大学 浜松学院大学
人数 18
活動場所 被災地や減災防災センター
活動頻度 月2回
会費 なし
HP なし
SNS @HAPhamagaku(twitter)
連絡先 haphamagaku@outlook.jp

 

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