周囲の学生にインタビュー① HANDs編 後編

皆さんこんにちは、山口です。今回は以前投稿したこちらに引き続き、HANDsの夏目さんのインタビューの様子を記事にしていきたいと思います。今回は浜松のことや学生団体に関することなどを中心にお話してきました!

ボランティアをやる意味

ななみ:そもそも、なんでボランティアをやろうと思ったの?
夏目さん:社会人になる前に大学生活だけでは学べないことを学びたいと思ったのと、就活に役に立つかなと思って。

ななみ:ほうほう、じゃあちょっといじわるな質問だけど、ボランティア以外の手段じゃだめだったの?
夏目さん:いじわるだなあ…(笑)必ずしもボランティアじゃなきゃいけなかったわけではないんだけど、身近にあるのがボランティアだったからかな。

学生団体のお金のこと

ななみ:活動を行う中でお金が必要になることは多くあると思うけど、それはどうやって準備してた?
夏目さん:HICE(浜松国際交流協会の略)の多文化共生・国際交流推進事業費補助金制度を活用したけど、フィリピンへの渡航費は自腹で大変だったなあ…

ななみ:それは大変だね…お金の話を他の学生団体とかと相談することはある?
夏目さん:なかなか相談しにくいテーマだから他の団体がどのようにお金を管理しているか聞くことはあまりないから、できれば他の団体の状況も知りたいかな。

ななみ:なるほど。じゃあ、講師を呼んでお金の管理のことを学んだり、お互いに相談したりするような会があるといいのかな?
夏目さん:あるといいと思う!

ななみ:そういう機会作れるといいなあ…。じゃあ、今度は個人の話で、多分夏目さんもバイトとかしてると思うんだけど、学生団体の活動とバイトとの関係はどんな感じかな。
夏目さん:楽器の掃除とかをするために夏に人を集めたいんだけど、2人しか集まらなかったこともあって…。帰省していたのもあるかもしれないけど、みんながバイトのシフトを出すより前に学生団体の活動の予定を立てる必要があるんだなって。あと、学生団体の幹部をやっていると取材とかで突然用事が入ることもあるから、そういう時は特にバイトとの兼ね合いが大変だな…。
ななみ:確かに…

団体の広報について

ななみ:団体の広報活動はどうやってやってる?
夏目さん:基本はTwitterで、たまに新聞とかに取り上げてもらってる感じかな
ななみ:HPは作らないの?
夏目さん:そこまでなかなか手が回らないのと、SNSで発信してるからわざわざ他の場所で発信する必要を感じないんだよね
ななみ:なるほど…

浜松の他の学生団体との関わり

ななみ:HANDsは学ボラ(浜松学生ボランティアネットワークの略)に入ってるからボランティア系の団体とは関わる機会があると思うんだけど、それ以外のボランティアと関係のない団体と関わることってある?
夏目さん:正直ほとんどないかな…。ほとんど存在すら知らなくて…。知る機会がないわけではないと思うんだけど…。
ななみ:じゃあ、そういう団体と一緒に何かしたいと思う?
夏目さん:音楽とかの共通の話題を持つような団体と関われるとお互いのためになれるんじゃないかな。

浜松のこと

ななみ:将来、浜松市内とか静岡県内に就職するつもりはある?
夏目さん:地元の浜松で就職出来たらうれしいけど、そんなにうまくいくかはわからないから何とも言えないかな。

ななみ:そうだよね…。ほんとにどうなるか分からない状況だからね…。今日はいろいろといろいろとお話を聞かせてくれてありがとう!
夏目さん:こちらこそありがとう!

終わりに

実は今回インタビューを受けてくださった夏目さんとは中学時代の同級生で、当時から喋ることはよくあったこともあり、インタビューとは直接関係のない思い出話なんかもできて非常に楽しい時間を過ごすことができました。忙しい中協力してくださった夏目さん、改めてありがとうございました!
そして、インタビューの第2弾、第3弾も実は既に実施済みで後日投稿されると思いますのでお楽しみに!

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