私にとっての浜松と活動 石川捺美編

みなさん!こんにちは!
今回のコラムは、HAPハマガクに所属している石川捺美さんにコラムを書いてもらいました!以前も少し触れましたが、hs-crowdのコラムは今までななみ、きり、まろの三人で書いてきましたがそれに加え学生団体に所属している学生や活動している学生の方にもコラムを書いてもらうことにしました!
こちらから、書いてみない?と声をかけたり、皆様の中で書いてみたい!という方がいましたら是非声をかけてください!

石川捺美さんのコラム

はじめに

みなさん、初めまして☆浜松学院大学の石川捺美です。
hs-crowdさんからコラム書いてみない?とお話をいただき、初挑戦します!!
今回私は”浜松と活動”ということについてお話させていただきます。
私は生まれも育ちも浜松で他の街に住んだことがありません。だから、、他と比べてどうかということは言えませんが、浜松で生きてこられてよかったなと思っています。それを感じることができたのは私の行っている活動があったからです。

サークル活動

一つ目はサークル活動です。私は大学でHAPハマガクという防災サークルに所属しています。自然災害に遭った地域でボランティア活動をすることが主ですが、浜松で防潮林を作るお手伝いもしています。昔から大きな災害が起こるといわれている土地だからこそ、小さいころから防災は身近にある活動でした。防災というワードを通して、他の学生や地元の大人の方と関わることができたのも浜松ならではなのかなと感じています。サークルとしてこれらの知識を発信していくことも大切で今後の課題ですが、個人の行動のきっかけになって、地域の防災活動へ還元していってほしいというのもサークルメンバーへの私の願いです(^^)

よさこい

二つ目は”よさこい”です。よさこいというと高知県のイメージが強いかもしれませんが、浜松でも毎年”浜松がんこ祭り”を筆頭に様々なイベントが行われています。私はそのよさこいに踊り子としても運営としても携わらせていただきました。運営側を経験してたくさんの方のイベントに対する思いを知ることができ、地元に大きなお祭りがあることに改めて幸せを感じることができました。浜松でよさこいを広めたい、浜松でやるならこんなものをという気持ちが尽きないからこそ毎年楽しいお祭りが開催されているのだと思います。私もよさこい祭りをきっかけに、浜松に楽しい場所が増えたと思ってもらえるようになればいいなと思うので、今後も頑張っていきたいと思います。私にとってよさこいは本当に生きがいなのでここに住んでいて、よさこいに出会えてよかったと心から思っています。

終わりに

浜松のために!というよりも自分の興味や趣味から始めたものばかりですが、振り返ってみると、浜松だからできたこと、浜松にいたから出会えた人たちなのだなと感じます。都会に比べたら浜松にはないものをありますが、浜松にあるもので、浜松で出来ることを使って、楽しく、よりよくしていこうとする人たちがいることが本当に魅力的だと思います。浜松という街を通していろんな人と出会い、ここで出来る経験をたくさんしていきたいです。そういう場所が増えることでもっと楽しくなるのではないかと思います。

たくさんお話してしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございます。以上が私の”浜松と活動”でした!!!

 

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