インターンについて

どうもー皆さん。
hs-crowdの村松です。
今回は予告通りインターンシップについて話しをしていこうと思います。
今回の話しを始めるまえに注意事項がいくつかあります。

1)僕自身、インターンシップをはじめて2か月程度であるということ
2)自分のインターンシップ先が企業や行政等ではなく、NPO法人であるということ
3)この記事は自分の主観で執筆しているため、hs-crowdとしての意見ではないこと

それでは、話しをはじめていこうと思います。

インターンシップとは…

インターンシップ(以下「インターン」)とは『社会に出る前に仕事の場を経験すること』を指すそうです。企業で実際の仕事をしている人から直接話を聞いたり、仕事を体験してみたりすることで、業種や職種、企業による仕事内容の違いや働いている人たちの雰囲気、企業風土の違いを知ることができます。会社説明会やOB・OG訪問などで話を聞く場合よりも、さらに現場の空気を肌で感じることができることだそうです。

参考『インターンシップとは?参加のメリット、探し方を紹介ーリクナビ就活準備サイト』(https://job.rikunabi.com/contents/internship/9462/

アルバイトとの違いは?

インターンでは会社が大切にしている理念、仕事内容、やりがいなどを知って貰えるようにプログラムが工夫されています。また、アルバイトでは業界や職種が限られていますが、インターンでは幅広い業界や職種が開かれてことも特徴です。

インターンの種類

インターンは大きく分けると2種類のタイプにわかれます。

1)職場体験型
実際に仕事の現場で業務を体験したり、仕事のシミュレーションをしたりするタイプ

2)ビジネスプランコンテスト型
グループでの企画の立案や課題解決などをプレゼンテーションしたりするタイプ

大きく分けるとこの2種類に分けられます。
また、インターンの期間は3日間程度の短期インターンと1か月以上の長期インターンに分けられます。
僕の場合は、職場体験型の半年間の長期インターンになります。

インターンで感じたこと…

実際にインターンに参加して感じたことは、大変だけれど面白い!ということです。
あたりまえの話しですが、普段の学生生活ではあまり関わることのない人と一緒に何かをすることになります。相手とどんな距離でコミュニケーションをとればいいのかも手探りです。加えて大学を休学するなら別かもしれませんが、大学に通いながらインターンに参加するとなかなか骨が折れるとおもいます。(課題とかを片付けながら、インターン先のこともこなすため)しかし、それ以上に面白いことは間違いないです。
学生生活でなかなか経験できないことをやらせてもらえたり、実際に自分でプログラムをくんでやらせてもらったりと、普段大学で学んでいることを生かすことも出来ますし、それ以上の学びや経験を得る事ができる。僕にはこれが非常に面白いです。
余談ですが、僕の場合は副産物としてタスク管理がうまくなりました。自分にかかっているタスクがどのくらい重要度が高いか、どの位の時間が掛かるのかが少しずつではありますがわかるようになって、あまりタスクをため込まずに片付けることがd系るようになるので、余暇ができて他の事に時間を使えるようになりました。

最後に

ここまで、インターンについての話しをかきました。
正直な話し、あまり深い話しはできていないかもしれません。自分の場合は長期のインターンなので期間の折り返し地点くらいでまた書くことになりそうです。そのときは、もう少し深く入り込んだ話しが出来たらと思います。

最後に、この記事を読んでインターンについて少しでも興味をもって貰えた嬉しいです。

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