個人活動 麻呂編2

hs-crowdをご覧のみなさん!運営メンバーのまろです!
今回は、以前のコラムでお話した「人との出会いの大切さ」「続けていくこと」ついて書いていきたいと思います!

私がこの2つが改めて大切だなと思った理由は、自分の進みたい道が見えて来たからです。
森町での活動は中学生の頃のボランティアから始まり高校に進み町づくり、地域おこしに興味を持ち始め現在まで続いています。
本当ありがたいことで、私はその時その時に必要な人たちと出会うことが出来ていました。しかし、その事に気づけたのは恥ずかしいことについ最近なのです。
地域おこし協力隊の方のプロジェクトに参加し、外の地域の人と交流をすることで、自分には思いつかなかったアイデアや客観的な意見、これらは自分の進む道標になっていきました。これは、高校の頃からずっと森町でなにかしたい、町づくりをしたいと思ったり、色んな人にいってきたことで巡り会えた状況だなと感じています。そして、今までやってきことはすべて点の様に感じていたものが繋がり、線になった感覚になりました。勿論途中で嫌になったり、他のことをしたくなって逃げたりもしましたが、関係などをたちきることはせずに関わってきたからこそ生ませたものだなと感じています。後悔がまったくないわけではありませんが、続けてきて本当によかったと心の底から思えます。

皆さんもなにか活動をしている人が多いと思いますが、嫌になったり逃げたくなった時は逃げていいと思います。個人的に努力は必ず報われるなんて思ってもないです。だからこそ、選択を迫られたとき自分がしたいと思った方に進むように心がけています。どちらかを選択したとき大小はあっても後悔はするものだと思っているのもあります笑笑

大学生活は長いようでとても短いので、みなさん精一杯楽しんで失敗して様々なことを経験をしていきましょう!

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