普段の心がけ!メンバーとの接し方

みなさんこんにちは!学生FRESHの夏目茉実です。
最近は梅雨で、ジメジメする日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?
雨の日だと気持ちまでどんよりしてしまいがちですが、気持ちは晴れやかでいたいものですね!

さて、今月のテーマは【最初が肝心!上げろ好感度!素敵な先輩選手権】です。
4月からはや2ヶ月が経ち、新メンバーが加わった団体も多いのではないでしょうか。
今までは、「歓迎会」を開いて、新メンバーとの交流を深めることが出来ていましたよね。
ですが、コロナウイルスの影響で、そのような場を設けることが難しい状況になってしまいました…
そんな中、「どのようにしてメンバーとの仲を深めたら良いのか?」「団体に居続けてもらうためにはどうしたら良いのか?」といった不安や悩みを抱えている人も多いと思います。
そこで、今回は、「普段のミーティングや活動でも実践できる!メンバーとの接し方」について、私自身の実体験を織り交ぜながら書いていきたいと思います。
私が今回書く内容は、一見すると当たり前な事ですが、些細な事だからこそすぐ心掛けられることが多いと思います。ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

「呼び方」一つ!相手に与える親近感

まず、私が大学1年生の時に出会った先輩のエピソードを紹介します。
その先輩が私と接する時にしてくれたこと、それは「ニックネームで呼ぶこと」です。

私は学生団体HANDsという団体にも所属しています。大学1年の6月頃、講義内での団体紹介を聞いたのがきっかけで活動に参加しました。
友人と一緒に参加したのですが、同学年の人は少なく、周りのほとんどが先輩でした。
先輩と話すのって緊張しますよね…同年代なのにも関わらず、学年が違うだけで生じる緊張感、本当に不思議です。自分から話しかけるのをためらってしまうこともよくありました。

ですが、HANDsの活動では、通常のミーティング以外にも、鍵盤ハーモニカの清掃を行っているため、先輩と顔を合わせる機会も多く、次第に緊張感も薄れていきました。
緊張の糸がほぐれていく中で、それを後押ししたのは、「ニックネーム」でした。
ニックネームで呼ばれるようになり、先輩との距離が縮まったように感じました
その先輩は、私の名前の後ろに「まる」を付けて呼んでくれていました。今まで呼ばれたことのなかったニックネームだったこともあり、初めて呼ばれたときは、「親しみを込めて呼んでくれたのかな」と嬉しい気持ちになったのを覚えています。
「たかが呼び方、されど呼び方」ですね😊

共通の話題さがし+明るい雰囲気

私自身が、後輩と接する時に心掛けていたのは、「共通の話題を見つける」ことでした。ミーティングは、「情報共有・話し合いをする場」であるのと同時に、「お互いのことを知る場」でもあるなと、HANDsの活動を通して感じました。
私たちは、ミーティングや活動の合間に、大学の講義やレポートの話、就職活動の話などをよくしていました。大学生活の話はもちろん、趣味や好きなキャラクターなどといった、活動とは一見関係なさそうに見える話題。このような話題は、メンバー間でのコミュニケーションを図る上で、必要不可欠だと思います。

「普段、友人と話すような感覚。変に意識しすぎず、自然体で」
頭では分かっていても、いざ実践しようとすると思うようにいかないことも多かったです。そんな時にも、「笑顔」でいることだけは忘れないようにしていました。
話下手でも、表情等で明るい雰囲気を出せれば、話しやすい・話しかけやすい環境を作ることが出来るのだなと身をもって実感しました。

第1印象も大事、でもそれ以上に大事なこと

『人のイメージは第1印象で決まる』なんて言葉を、よく聞きます。
確かに第1印象が良いイメージであるのに越したことはないですよね。でも、たとえ第1印象が悪くても、関わっていく中でそのイメージが変わることは十分あり得ると思います。

私が今回書いた内容は、「最初が肝心」というよりも「人との関わり方が大切」という要素のほうが強かったかもしれません。第1印象以上に、関わり方の方が、コミュニケーションを取るうえで重要になってくると、私は思っています(o^―^o)
とてもありきたりな内容を偉そうに書いてしまったのですが…、つい忘れてしまいがちな事だと思うので、メンバーとの接し方を見つめ直す時の参考になったら嬉しいです!

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