夏休みの計画について

こんにちは!学生FRESH今年度新メンバーの松下紘大(まつしたこうだい)です。
初めましての方がいると思うので、簡単に自己紹介させていただきます。
長野県出身、常葉大学の4年生です。好きな食べ物は白米、趣味は読書と運動とウィスキーです。
今年度の松下と学生FRESHをよろしくお願いします!

今月のテーマは、「夏休みの計画について」です。
7月に入って、あともう少しで夏休みですね!皆さんは夏休み期間に何をするか決めていますか?
松下自身はまだまだ考えていなかったので、コラムを書きながら何をするのか考えてみました。新型コロナウイルスの影響で遠出が難しい状況ですが、この夏をどのように過ごすかが大切です。
何も考えずに過ごすと、夏は、そして1年はあっという間に過ぎていきます。そうならないように、一緒に考えてきましょう!

僕は、この夏休みに絵日記を書きます

皆さん、これを見て、「えっ?絵日記?」って思ったと思います。
そうです、絵日記です。なぜ、絵日記を書こうと思ったのかと言いますと、私自身この夏は、学生最後の夏休みだからです。毎日の出来事を記録し、記憶に残すことで、悔いのない夏休みを送ろうと考えています。
それでも、「なぜ絵日記?ただの日記でよくない?」という方もいらっしゃると思いますが、私なりに考えた結果です。今回の夏休みは、大きなことを1回だけやるのではなく、小さなことを毎日コツコツ続ける夏休みにしたいというものをコンセプトにしました。
今からその理由をお伝えします。

その① 1日の振り返りに時間をかけられる

皆さんは小学生の時に、日記を書いたことありますよね?当時は宿題として課せられているものが多かったと思いますが、日記は何のために書くのか考えたことはありますか?
私は、日記はその日を振り返るものだと思っています。
1日の最後に、その日の出来事で感じた感情、情景を記録することで、見返したときに思い出に浸りやすいと思います。
文章だけでも良いのですが、絵を描くことで、1日の振り返りを丁寧に行うことができます。

その② 画力の向上

私は絵が下手くそです。
幼い頃から絵を描く機会が少なかったのもありますが、苦手な分野だったため避ける傾向にありました。
しかし、夏休み期間何度も絵を描いていれば上手くなるのではないかという考えのもと、絵日記に挑戦するきっかけになりました。
主に、色鉛筆で絵を描く予定なのですが、色々な画法を試したいと思っています。大学1年生の時に筆ペンアートにハマっていたので、もう一度練習してどこかでお披露目したいです。

最後に

私の記事はいかがでしたか?
あまり参考にならないと思いますが、せっかくの夏休み、1日1日大切に過ごすために振り返る時間を設けてみたらいかがでしょうか。
せっかくなので、私と一緒に絵日記を書いてみませんか?
日記の内容を見せ合うのもいいですし、SNSで共有するのもいいですね!
以上で終わりです。
皆さんの夏休みが素敵なものになるように願っています。

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