夏休みをどう過ごす?!

 みなさん。どうもこんばんは。
 学生FRESHの村松です。
 暑いですね。。。私の部屋にはエアコンという高度な文明機器はありませんので、毎年夏は扇風機と風鈴で凌いでいます。今年はそれに加えて塩分キャンディーと水分を部屋に常備してしのごうと考えています。みなさんは暑さを凌ぐためにどんなものを使いますか?
 今月のコラムは『夏休みの予定』がテーマです。なので私の夏休みの過ごし方を書いていこうと思います。今回のお品書きはこんな感じです。

夏休みの過ごし方

 夏休みってみなさんどんな過ごし方をしてきましたか?私の場合、小学校・中学校時代は「夏休み最終週に宿題をやっつけて新学期を迎えた思い出があります。高校時代は友達と花火大会にいったり、畑の研究をやったり、家で溶けてたりといろんな思い出があります。しかし、大学1年・2年の頃の夏休みの思い出はボランティア活動をしたか家で溶けてるの2つしか思い出せませんでした。特に、去年はコロナの年ということもあってほとんどの活動がオンラインで家の外にでることがほとんどない状態でした。今年はどうでしょうね?

大学3年生の夏休み

 私のゼミの先生いわく『長期休暇中に何をしたか他の学生と差がつく』とのことでした。では、大学3年生の夏休みってどんなものでしょうか?
サマーインターンやゼミ活動、ボランティアなどの社会貢献活動、アルバイト、資格勉強など色々考えられます。私の場合は、インターンとゼミ活動がそれに当たります。

夏のインターンってどうなの?

 株式会社リクルートキャリアの研究機関である就職みらい研究所の調査によると22年卒大学生のインターン参加社数の平均は8.77社です。

 昨年のインターンは基本的にはオンラインが中心のところが多かったこともあり、学生からは「どこの企業の1dayも、事業内容の説明をしてワークをするという似たような感じで残念だった」とか「県外の優秀な学生と触れ合えるオンラインインターンシップは有意義だった」、「インターンシップで企業研究につながるのはもちろん、ほかの就活生とつながりを得ることができた」など賛否両論別れていました。
 個人的には、夏のインターンに参加することで企業研究や業界理解につながるということが考えられます。また、志望する業界や企業に対するイメージと現実を結びつける役割をはたしたりと意外と参加することで得られることが多いことが夏のインターンだと思います。
 私の場合は、ある程度志望する業界や職種が定まっているので自分のイメージと現実を結びつけるためにインターンに参加します。私は静岡県内の企業のインターンに参加する(予定)ので、もしかしたら会うかもしれないですねぇー。

ゼミ活動

 私は計量経済学という経済学を大学では専攻しています。ちなみに、計量経済学とは統計を用いて経済を分析する学問のことです。特に、私の所属するゼミは静岡銀行のシンクタンクである静岡経済研究所と合同で2年生向けにゼミを開講するなど少し変わっているゼミです。では、私は夏休みにどんなことをするのかというと、学生のキャリア意識に関する調査です。
 実は、私は軽量経済学以外にも金融教育とかキャリア教育などの教育分野も少し研究してます。その調査をするためにゼミ担当と打ち合わせをするために大学にいくわけですね。今は、後期に調査をする予定なのでかなり急ピッチで準備を進めています。

さいごに

 「長期休暇中に何をしたかで他の学生と差がつく」という私のゼミ担当の先生が言っていたようにみなさんの夏休みの予定が有意義なものになることを願っています。

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