私のおすすめ『アイスブレイク』!

 こんにちは!学生FRESHの夏目茉実です。
暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?
お盆に入り、家族と時間を過ごされている方も多いのではないでしょうか。中には、コロナ感染拡大により、帰省を断念した人もいるかもしれません。
コロナ禍が落ち着き、自由に帰省や旅行が出来る日が早く訪れることを願うばかりです☺

 今月のテーマは、「おすすめのアイスブレイク紹介」です!
アイスブレイクは、イベントや会議などの対面の人が多くいる場で、緊張感や堅さを和らげるために行うものです。「インターネットで調べてみたけど、たくさんありすぎて決められない…」そんな方に、今月のコラムが参考になれば嬉しいです!

ウソ・ホントゲーム

 まず、私達学生FRESHが以前行ったアイスブレイクを紹介します。その名も「ウソ・ホントゲーム」です!
私達はこのアイスブレイクを、自己紹介を交えて行いました。
やり方は、こんな感じです。↓

・自己紹介の文章を「3つ」紙に書く。
※その中の1つにウソを混ぜる。
・どれがウソの自己紹介なのかを当てる。
<例文>
・私には姉がいる。
・家でトイプードルを飼っている。←ウソ
・中学生の時、卓球部だった。答え合わせまでの一連の流れを1人3分ほどで行う

名前、大学、学年、所属等の常の自己紹介に、付け加える形で行います。
 実は、このアイスブレイク、私が現在所属しているゼミの説明会でも行われていました。その時は既に顔見知りの人もいたのですが、普段はなかなか聞くことのできないエピソードをたくさん知ることができました。
 このアイスブレイクを通して、常の自己紹介では知ることのできないレアな情報も知ることができ、とても面白いです。話のタネになるような情報ををゲットできるので、おすすめです!

積み木式自己紹介

 もう一つ紹介するアイスブレイクも、自己紹介を兼ねて行うものです。その名も「積み木式自己紹介」です!その名の通り、積み木式に自己紹介をしていくものです。
やり方は、こんな感じです。↓

1.最初の人が名前を言う

2.  2番目の人以降は、前の人の名前を全て言ってから自己紹介をする。
<例>

最初の人「まみです。」

2番目の人「まみさんの隣の△△です。」

3番目の人「まみさんの隣の△△さんの隣の○○です。」
~最後の人まで同じことを繰り返す~

 自己紹介の場で、「あの人の名前聞き逃しちゃった…」とか「人の名前なかなか覚えられない…」みたいな経験ありませんか?

人の名前を覚えるのって大変ですよね…💦 私自身も苦手で、つい最近も後輩の名前を何度も呼び間違えてしまいました(笑)
 そんな人でも、このアイスブレイクを行えば、自然と名前を覚えようと必死になるはず!必死になる一体感からなのか、成功するととても盛り上がります。
ただ、このアイスブレイクの間だけの一時的な記憶になってしまうことも多いので、この自己紹介に+aで出身地や趣味など、その人の特徴となることを知れる場をつくると、より効果的だと思います!

 今回はおすすめのアイスブレイクを紹介しました☺両方簡単に実践できるものだと思うので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

 

 

 

 

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