アイスブレイクについて

こんにちは!学生FRESHの松下紘大(まつしたこうだい)です。
夏休み真っ只中ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は、前回コラムに書いた絵日記は毎日書いております。
インスタグラムに投稿しておりますので、時間があれば見ていってください!

 

 

今月のテーマは、「アイスブレイクについて」です。
ミーティングや交流会など、様々な場面で使われるものです。
私は今大学4年生でつい最近まで就職活動をしていましたが、グループワークの際に最も印象に残ったアイスブレイクを紹介します。

他己紹介

他己紹介とは、まず、1対1で自己紹介をします。そして、相手の自己紹介の事項を覚えます。別の1対1で自己紹介をしていた他のグループの人に、相手を紹介してあげるというものです。
この他己紹介には、純粋に楽しむというより、グループワークをするにあたり、とても有効だなと感じております。
今からその理由を2点紹介します。

その① グループメンバーの特徴を覚える

グループメンバーのことを把握することって、一番の重要事項だと考えています。得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなこと、たくさん特徴はあります。初対面の人と何かを円滑に行うためには、行き当たりばったりではなく、そういった情報が必要になってきます。
例えば、リーダーや書記などの役割を決めることがほとんどなので、適性をお互いに図る意味で大切なものであると考えます。

その② 会話のネタになりやすい

皆さんは、インターンシップやグループワークの日に「雑談」って意識したことがありますか?
例えば、休憩とかワーク開始前の空き時間に、スマホを触っている人はいるのではないでしょうか?
個人的には、そういった空き時間を有効活用するためにも他己紹介はキーになると思います。私が参加したインターンシップで自己紹介の内容に、「最近会った嬉しいこと」というものがあったのですが、ペアの子がビンゴでスマホを当てたというところから話が盛り上がりました。その雑談から、大学のことや就職活動の話になって、その人をより知る機会になりました。

最後に

私の記事はいかがでしたか?
今回は、楽しむというより、仲間のことを知るということに重点を置きました。

グループワークを行うにあたって、普通にこなすのではなく、仲間と一緒にやり遂げるためにも、相手を知って、自分を知ってもらうことが、一番円滑に進む方法の一つかなと思います。
ワーク系や、研修などの複数回行う場面にオススメです。

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