松下が選ぶ!オススメ本

こんにちは!学生FRESHの松下紘大(まつしたこうだい)です。
夏が終わり、すっかり秋ですね!
食欲の秋、スポーツの秋、実りの秋、色々ありますが、皆さんはどういったもので秋を感じますか?

 

 

今月のテーマは、「松下が選ぶ!オススメ本」です。
皆さんは普段どのようなジャンルの本を読みますか?
松下は、ビジネス本や自己啓発本などが多いですが、今回はテイストを変えて別のジャンルの本を紹介します。
松下のビジネス本や自己啓発本はFRESHひろばに置いてあるので、暇なときに読みに来て下さい!

「世界は救えないけど 豚の角煮は作れる」著者 にゃんたこ

この本は、私の好きなYoutuberのにゃんたこさんが書いたエッセイです。
動画の中でいつもお酒を飲んでいる人なのですが、動画内のテロップに文才を感じさせるボキャブラリーに惹かれました。
このエッセイの内容は、4章構成で1~3章が日常や過去のエピソードが書かれていて、4章はオリジナルの短編小説となっております。

この本を選んだ理由や、好きなシーンを詳しく紹介していきたいと思います。

その① 日常に潜むエピソードに共感できる

本エッセイは、私たちの身の回りにある話がたくさんあります。例えば、マクドナルドや牛丼屋、ジムなどが舞台となったエピソードが面白いです。
僕が好きなものを、第1章のマクドナルドの話から一部引用します。
「ハンバーガーという物体に意思は存在しないが、ハンバーガーを食べる私という物体に意思は存在する。マクドナルドが好きだ。ハンバーガーが好きだ。その好きを疲れた夜に招き入れ、そしてその好きを内包して朝を迎える」です。
このような、日常を心に響く文章で書いてあって、他の話も面白いです。

その② 「はじめに」の文

表紙の次のページにある、「はじめに」が印象に残っています。彼女曰く、締め切り当日に二日酔いになりながら書いたらしいです。正直に書くあたり好感が持てます。こういったところから、ありのままの自分を表現するツールとして、YouTubeの動画やエッセイが出されているんだなと実感します。是非、YouTubeの動画も見てください。

最後に

このエッセイは、日常だけではなくて、行き詰ったときに、どう考えるか、どう行動するかのヒントを与えてくれます。普通に生きるだけでもすごいことっていう言葉もにゃんたこさんから教わりました。
皆さんも、このエッセイやYouTubeの動画から、にゃんたこさんのありのままを感じていただければと思います。

コメント