就活応援コラム

こんにちは!学生FRESHの鈴木柚衣です!
今月のテーマは、「就活について」です。
私は現在大学4年生で、今年の5月頃に就職活動を終えました。
正直、皆さんのお手本になるような就活を行ってきたわけではないので、これから就活を始める・始めた方々のためになるアドバイスができるかどうかはわかりませんが、私が就活する中で気づいたこと・心がけていたことなどを書いていこうと思います。
就活に正解はないと思うので、自分に合った就活スタイルを見つけることも大切です!
無理をしすぎず、自分のペースで就活に取り組んでみてください。

「決めつけ」をやめてみる

 みなさん、就活を始めるにあたって自己分析をしたり企業分析をしたりして、企業、業界、業種、職種……などなどたくさん調べるかと思います。このとき、私が大切だと感じたのは「決めつけないこと」です。
もちろん、企業や業種などを選ぶ上で譲れない条件があったり、こだわりがあったりすることは当たり前で、「どこでもいい」「なんでもいい」という気持ちでは就活は上手くいかないでしょう。でも逆に、頭カチカチすぎるのもあまりよくないのかなと私は思います。
「私にはこの職種は向いてない」「この企業は私には合わなさそう」「絶対にこの業種じゃなければ嫌!」
こんな風に自分や企業のことを決めつけ過ぎず、視野を広くして様々な業界や業種などを見てみるのも新しい発見があってプラスになると思います!
少しでも気になったらインターンに応募してみたり説明会に出席してみたり、実際に企業の方とお会いして話を聞いてみてください。「あれ、意外とこの企業素敵かも!自分のやりたいことが実現できる仕事かも!」なんて出会いがあるかもしれません。
逆に「この企業いいと思ってたけど、実際話を聞いてみたらイメージと違った…」なんてこともあるかもしれないので、気になっている企業こそ決めつけるのをやめて、実際に自分の目で確かめてみてください😊

メンタルについて

 私が就活で一番しんどかったのは、何よりもメンタル面だと思います。終わりが見えず、正解がわからず、受かると思った面接が受からない…。就活なんて早く終われ~~~と毎日願っていました。私の友達・同級生の中でも就活を憂鬱だと感じている人が多かった印象です。なぜ就活がそんなに嫌だったのか、嫌だと感じていた主な原因は以下の二つです。

①採用試験で落とされると「お前はいらない人間だ」と否定されたような気になる
②周りと比べて自分が劣っているように感じる

この二つをどう乗り越えたか(乗り越えたというか「自分をどう誤魔化したか」という方が正しいですが)というと、単純に考え方を変えました。

①面接で落ちたらまず「私を採用しないなんて、なんて見る目のない会社!こんな会社、私の方から願い下げよ!!」と思うようにしました。
それに、面接では就活生と企業の「マッチ度」も見られていると思います。とても優秀で良い人財でも、そのスキルや性格などが企業と合わなかったら不採用になる場合ももちろんあります。自分に落ち度があったから不採用になったのではなく、単純に企業と合わなかったから不採用になったのかもしれない。そう考えるようにしました。

②友達が自分より早く内定をもらっても、集団面接で同じグループだった人がものすごく完璧な受け答えをしていても、それは自分とは関係ない!という当たり前のことを意識するようにしました。就活は早く終われば偉い!というわけではありませんし、「就活が上手くいている誰か」を模倣すればいいなんてこともありません。
自分のペースで、自分に合った就活を行うことが一番!自分の強みに自信をもって堂々としていれば、そこを「いいね!」と言ってくださる企業がきっと現れる!!そう信じて面接に挑んでいました。

 試験の勉強をしたりたくさん面接を受けたり、就活は身も心も忙しくなると思います。
何度もしつこいですが、就活に正解はないと思いますし、自分に合ったペースで進めるのが何より大切だと私は思います。疲れたら休んで、身体や心を壊さないように。
就活生のみなさんは既にたくさん頑張っていると思うので、頑張りすぎないことも忘れないでくださいね。応援しています!!

 

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