私の就活体験談

こんにちは!学生FRESHの夏目茉実です。
早いもので11月も中旬となり、だいぶ気温も低くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
個人的な話ですが、先日夕食で『鍋』を食べて温かくなり、「もう冬だな~」と感じました。
寒いからこそより美味しさを感じられる食べ物も多いので、これからの季節は、食べることを楽しみたいと思います。みなさんも寒さに負けず、元気に過ごしてください。

さて、今月のテーマは『就活について』です。学生FRESHの4年メンバーがそれぞれの就活を振り返り、体験談やアドバイス等を書いていきます。
私は、2020年の6月頃から就活を始め、2021年の6月に終えました。
人に誇って紹介できるほどの就活を私はしていないので、今回は、就活期間中の失敗談とそれに伴う私の教訓を書きたいと思います。

情報の整理をこまめにする

みなさんは、どのような方法で就活に関する情報を調べていますか?
私は、大学の就活セミナー、就活情報サイトなどから情報を得ていました。
エントリーシートの書き方、面接対策、適性検査(SPI)の対策などなど、就活準備のために必要な情報は、一つの情報源からではなく、多くのものにあたるようにしていました。

そんな私は、「情報を集めることにただ満足してしまう」という状態に陥ってしまいました。そのため、エントリーシートを書こうとしても書き方がまとまらず、就活解禁の3月直前までまともに作成が出来ていませんでした。💦

ただ情報を集めても、実行に移さなければ何も意味がないということが、身に染みて分かりました。
頻度は人それぞれだと思うのですが、例えば週に一度は情報収集をしない「情報整理の日」を設けたり、集めて学んだ情報を基に準備に取り組む「実行の日」を設けたりすると、頭がパンクしなくて済むかなと思います。

場所の確認をしっかり行う

 私の就活期間中最大の失敗は、最終面接の集合時間に遅れてしまったことです。
その遅れた原因は、集合場所の確認が不十分だったことにありました。
以前にも、企業のインターンシップで来たことのある建物だったため、問題なく着けるだろうと安易に考えていました。

建物には時間より前に到着できたのですが、建物の中で迷子になってしまいました…
結局、スタッフの方に聞いて乗るエレベーターを間違えていたことに気づき、階に着くことが出来ました。しかし、集合時間には間に合わず、私が着くと面接についての注意事項の説明が既に始まっていました。
今となっては笑い話ですが、当時は頭の中がパニックでした。

面接会場によっては、複雑な構造をしていることもあるかもしれないので、事前にしっかりと確認をしておくことをおすすめします。時間と距離に余裕があれば、下見をしておくとより安心して当日を迎えられるかもしれません。
こんな失敗自分はしないと思う人も多いと思いますが、念を入れて注意するに越したことはないと思うので、もしよかったら、頭の片隅にでも入れてみてください!

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