【2021プレゼンバトル】3.11はままつ東北復光プロジェクト

団体名

3.11はままつ東北復光プロジェクト

取り上げる活動の概要

3.11復光キャンドルナイトとは、毎年3月11日にアクト通りで行っています。東北へのメッセージカードを巻き付けたキャンドルを灯します。また、今年のテーマは”連”(連なる)です。私たちの活動を通して東日本大震災の風化防止、防災・減災意識の向上に繋げていけるようにこれからも発信していきます。

活動にあたっての背景・課題

2012年に初代代表が東北からの東日本大震災を忘れてほしくないという想いを発信しようという背景でこの活動が始まりました。私たちの課題は活動が浜松市だけでなく静岡県内、県外の人たちに知ってもらうことです。この活動で全国の人達が東日本大震災のことを忘れないでもらえるようにできたらいいと思います。

活動の内容・成果

初代代表が東日本大震災から3日後に支援活動を始め、3.11はままつ東北復光プロジェクトが設立しました。そこからコロナウイルスの関係もあり中止になったこともありますが、途切れることなく本年度も11年目を迎えることができました。毎年行うことで次世代に活動、東日本大震災について繋いでいく事ができています。

新型コロナを踏まえ、どのように活動を行ったか

コロナ渦の中でも、活動を諦めることなく感染予防を徹底し開催してきました。また現状で直接様々な人に触れあって活動を広めることが難しいため、写真展などを開催しこの活動を広めてきました。また、キャンドルナイトのボランティア募集、説明会などもSNSを利用して工夫しながら開催しています。

大学や世代の垣根を越えた協働

この3.11はままつ東北復光プロジェクトは、常葉大学を中心とし浜松の大学生やたくさんの企業様、プロチーム、小学校、地域の皆様の協力のもと行っている活動です。常葉大学に限らず大学や年代の垣根を越えてたくさんの方々に参加いただいています。

意気込み

10年目の節目を越えた11回目の今回は、より一層東日本大震災を風化させないという気持ちが強くあります。またコロナ渦での人との交流が減った今だからこそ、灯火をみた人に「あなたは独りではない」という気持ちを伝えていきたいです。キャンドルナイトで1人でも多くの人に東北のことを想ってっていただきたいです。

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