【2021プレゼンバトル】学生FRESH

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このブログ記事では、2021年度の学生ボランティアネットワークフォーラムのプレゼンバトルに参加される団体の皆さんに向けて、エントリーシートの記入例としてお示しするものです。

団体名

学生FRESH

取り上げる活動の概要

名称:学生ボランティアネットワークフォーラム

浜松市内の学生団体に日ごろの活動の様子を発表してもらう機会を設け、市民の皆さんに学生の取り組みをお伝えしています。また、学生の団体や学校の垣根を超えた交流や協働を促すための交流会を実施しています。

活動にあたっての背景・課題

私たち学生FRESHは学生団体と市民の皆さんの間に立ち、協働を行っていくためのお手伝いをしています。その活動の中で、よく市民の皆さんから「学生が何をやっているのかわからない」や、「学生にどのように声をかけたらよいかわからない」といった声をよくいただきます。各学生団体は個別のSNSや成果発表会等により日ごろの成果を発表されていますが、市民の皆さんは数の多い学生団体すべての発信を確認することは難しいと考えられます。そこで、学生団体に関する情報をまとめて得られる機会として、このフォーラムを企画しています。

また、昨今の新型コロナの影響により対面でのイベントの開催が難しい状況が続いており、従来以上に学生の活動を市民の皆さんにお届けすることが難しくなっていると感じております。このフォーラムが、withコロナの時代の中でも安心して情報をお届けする機会にしなければならないと考えております。

活動の内容・成果

昨年度のフォーラムでは、「つながり」をテーマに、例年の「プレゼンバトル」の趣向を変え、「ドリームコンテスト」として、各学生団体の夢をプレゼンで語ってもらいました。多くの団体が新型コロナを感じさせない明るい発表をしてくださり、大いに盛り上がりました。その後の交流会は、例年のように対面で行えないうえに、初対面同士の交流が多く、盛り上がるか心配でしたが、すごろくを用いてコミュニケーションを促すことで、有意義な交流ができていました。

結果として、11団体の学生団体が参加してくださり、YouTube配信は2021年12月19日現在で200回以上再生されています。本年度は昨年の経験を踏まえ、より良いフォーラムにできるように準備に取り組んでいます。

新型コロナを踏まえ、どのように活動を行ったか

例年であれば学生、市民ともに1か所に集めて開催していましたが、昨年度は運営関係者のみ会場に集まり、発表をする学生の皆さんはzoomで、それ以外の学生や市民の皆さんにはYouTubeから参加していただく形をとりました。配信の準備は非常に大変ではありましたが、コロナのリスクを下げながら、学生の発表の機会を確保することができました。また、YouTubeで配信を行ったことにより、これまでであれば会場に来ることができなかった市民の皆さんにも学生の発表をお届けすることができ、オンライン開催ならではの良さを発揮させることができました。

今年度は新型コロナの状況を見ながら、引き続き対面とオンラインを併用し、双方の良さを引き出します。

(昨年度の様子)

大学や世代の垣根を越えた協働

学生ボランティアネットワークフォーラムはこれまで述べてきた市民と学生をつなぐことはもちろん、学生同士をつなぐ貴重な機会ともとらえ、交流の時間を必ず設けております。昨年度は戦術の通り、すごろくを交えてざっくばらんに交流する時間を設けました。今年度の交流会では、即席のグループで「その場にいる人でできる協働プラン」を考えてもらう時間を設け、フォーラム以降の学生同士の協働を活性化させていくことを目指します。

また、主催の浜松市、協賛の株式会社 知久屋 様、後援の中日新聞東海本社 様・静岡新聞社・静岡放送 様に例年多大なご協力を頂き、実施しております。加えて、昨年度は配信を行うために「魅惑的俱楽部(エキゾチッククラブ)」様というNPO法人にご協力をいただきました。このように、フォーラムは地域の方々のお力を借りながらイベントを作り上げています。

意気込み

今年度のフォーラムは昨年度の経験を踏まえ、現地とオンラインのハイブリッド開催の良さを引き出せるようにメンバー一同準備に取り組んでいます!多くの参加者の皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

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