【2021プレゼンバトル】OWLPROJECT

団体名

OWLPROJECT

取り上げる活動の概要

取り上げる活動内容としては三つ

何を目的としてチームを立ち上げるに至ったのか
僕自身が、高校・大学で興味を唆られた明かりを用いた
デザインで一大プロジェクトをやりたい
学生というプロではない集団でどれだけの事が出来るのか追求したい。同じ志を持つ仲間と共に制作を行う事によって学べる知識の幅が格段に違ってくる

何を参考に制作を進めているのか
今なお世界中のメディアから注目を集めているチームラボさんを参考にした作品を作っていきたい
日本ってなんだろうをメディアアートを通じて皆さんに伝えていきたいと考えています

社会的意義
必ずしも地域の活性化につながるとは限らないが、人々の完成を刺激し変化を起こす力がある。また、アートは人々に気づきを持たらし、相互理解を深め、生きる意欲を高めることができる。

活動にあたっての背景・課題

僕自身(代表)が高校時代通っていた絵画教室の先生に紹介された「陰影礼賛」をきっかけとして
明かりを用いたデザインに興味を持つ様になりました。更に大学で教授よりチームラボについて紹介され、こんな作品を将来作ってみたいと思う様になりました。
また、幼い頃から何か人の上に立って仕事がしたい
といった思いがあり、独学で勉強するより仲間と共に
制作を行う事による得られる知識の幅が格段に違ってくるのではといった事で団体の設立を決意しました。
僕自身が、日本を愛しておりその日本の良さをメディアアートを通じて伝える事ができたら何と素晴らしいことなのかと感じ日本をテーマとした作品制作を進めていく事としました。OWL PLOJECT ロゴのコピー

活動の内容・成果

活動内容
OWLPROJECTは、チームラボを手本とし、日本をテーマとした作品制作を進めていきたいと考えています。
チームラボさんはテーマが様々で、日本をモチーフにした作品としては古典絵画を参考にされています。
その中で私達の団体では、日本の中の良さを伝える物
例にあげるとすれば、浜松市の有名どころ&多くの人には知られていないが歴史ある物など細かい部分に焦点を当てたものを作っていきます。
成果
まだ、立ち上げから間もないので大きな成果は上がっておりませんが日本の良さを多くの人々に伝え地域の活性化に繋がればと考えています。

新型コロナを踏まえ、どのように活動を行ったか

感染症対策を徹底し、人員が必要なミーティングではZOOMやSlackを用い、集まる際はマスクや消毒などの呼びかけを行い少人数で集まって活動をしてきました。

大学や世代の垣根を越えた協働

OWLPROJECTは、高校生〜25歳までの社会人&学生
を含めて幅広く活動に参加する事が出来ます。
今現在、人員は22名でプロジェクトリーダー(代表)と
マネージャー、各役職のリーダー、役職メンバーで構成されています。
静岡大学、静岡文化芸術大学、その他県外の大学、高校生が所属しています。
マネージャーさんと役職リーダーが毎週のミーティングに参加してくれており、役職リーダーは各役職毎にメンバーを招集してミーティングを開き制作を進めてくれています。
まだ、立ち上げて間もないので企業様からのご協賛など
は頂いておりませんが、今後マネージャーさんと相談しながら進めていきます。

意気込み

今年は、メンバーの増員とチームについてより多くの方々に知って頂ける様に広報に関しても頑張って
いきたいと考えています。
また、デジタルアートを通して日本をより豊かに、
温かい国にして行けたらなと考えています!

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